信仰 Q&A
問1 日曜日は「ネテヨウ日」!?
古いダジャレですが、ばかにはできません。週日酷使した体を休ませることは、どなたにも必要です。ただし、心の疲れや、たまりにたまったストレス、さらに怒りや憎しみなどは、ゴロ寝ではとれません。気晴らしにレジャーも良いのですが、逆に疲れたりすることも…。
家でゆっくり「団欒」が理想ですが、「だんらん」は漢字もむずかしいし、実際にもむずかしい…。心が通っていないとき、家族であっても、顔を合わせるだけで気詰まりです。
英語の「ホリディ(休日)」は、ホーリーディ(聖なる日)から転じたもので、クリスチャンが日曜日を『聖日』(旧約聖書・創世記2章3節より)と呼び、教会でまことの神さまを礼拝することに由来しています。
天地万物を創られた神さまの言葉<聖書>に耳を傾け、創造主であるお方のご愛を知り、罪(*)の重荷をおろし、心身ともにリフレッシュするのが日曜日です。神さまのもとに人生の重荷を下ろし、人間関係のもつれが解け、心の傷がいやされ、本当の「だんらん」が生まれます。
(*罪:自己中心、エゴイズム…世界と自分の創り主である神さまを認めない心のことです!)
問2 日本は、キリスト教と関係ない!?
歴史年表に、必ず登場する『紀元前/紀元後』をあらわす『B.C/A.D』の意味をご存知ですか? 「B.C」は、Before Christ (「キリスト以前」)、の略、「A.D」は、Anno Domini(ラテン語/「主(キリスト)の年」)の略です。
新約聖書によると、キリストの生涯は短く(約30年)、3年半の活動後に捕えられ、極悪人と共に十字架で処刑されました。どう考えても立派な生涯には見えません。しかし、この人物の誕生を境に、人類の歴史を二分したのです。そして二千年以上経った今も、十字架の死から三日目によみがえられたキリストが生きて働かれていると信じる人は増え続けています(現在20億人以上)。あの十字架にかかられたキリストこそ、私やあなたの罪の罰を代わりに背負われた、神の姿そのものであったと信じているのです。世界で最も残酷な処刑の道具であった「十字架」が、今や、神の愛と救いの象徴として、赤十字のマーク「+」、工事現場(安全+第一)、病院のマークやアクセサリーとして、世界中に、そしてこの日本中にもあふれています。
カルカッタの聖女 マザーテレサは言いました。
『神がわたしたちを創られたとき,わたしたちを愛から創りました/神は愛なのですから,他の説明はありません/そして,神はわたしたちを愛するため,
そして愛されるために創られたのです/もしそのことをいつでも覚えていられるならば,戦争も暴力も憎しみもこの世からなくなるでしょう。それは美しく,そして簡単なことです。』
神の御子主イエス・キリストは、その救いを信じるすべての人に、罪の赦しと永遠の救いをくださいます。自分らしさを回復され、希望をもって生き、「死」すらも、安心と慰めをもって迎えられるのです。
あなたのために、特別に用意された、神さまからの特別な慰めを信じて心に受け入れられ、変わることのない神さまの御愛を受け取られることを、心からお勧めいたします。どなた様も、ぜひ教会にお越しください。
