牧師より

ご挨拶

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こんにちは、当教会の牧師です。この教会は、昭和47年以来、砂漠のように渇ききった現代社会で生きる人の心に、本当の潤いと神様からの慰めをお届けしたいと願って、歩んでまいりました。実際、まことの神の言葉である聖書が、社会に多くの影響を与え、歴史を通してどれほど多くの人々を生かしてきたかは、きっとご存知のことでしょう。
私は17才のとき、当教会(旧:玖珂キリスト教会)を通して創り主である、まことの神さまを知りました。その方は、絶対に変わることのない御愛で私を導かれ、生きる本当の意味と目的を教えてくださいました。このイエス様を心にお迎えしたとき、自殺願望から救われ、空しく・寂しく・絶望的な人生は、安心と感謝と希望に満ちた人生へと変えられました。
教会は結婚式ばかりではなく、夫婦の愛を育み、神様から授かった子どもを祈りのうちに共に育て、家族を愛し、社会に貢献し、永遠への希望をもって安らかな死を迎えるといった、人生のすべての営みにお仕えする存在です。ですから、どんなことでもお気軽にご相談ください。まことの神さまによる解決が、必ずあります。

 最後に、今、試練や苦難の中を通っておられる方に、この聖書の言葉をお贈りします。

『(神を求める人は)涙の谷を過ぎるときも、
そこを泉のわくところとします。』
(詩篇84篇6節)

牧師プロフィール

山根 聖史(やまね きよし)
*1959年山口県生まれ。17歳のとき、姉に導かれ、玖珂キリスト教会にて受洗。
*九州工業大学卒業後、リハビリテーションエンジニアとして5年間病院勤務。ある患者様の自殺を機に牧師へ献身。
*東京聖書学院卒業後、老人施設の生活相談員とチャプレンを6年間勤め、その後、山口県徳山での開拓伝道に7年間関わる。そこで心病む方との出会いがあり、精神保健福祉士の資格を取得。玖珂キリスト教会の協力牧師の傍ら、精神病院のソーシャルワーカーとして勤務。玖珂キリスト教会の牧師召天後、その教会の牧会をしつつ、ジョブコーチ(障害者の就労支援)を10年間務め、2014年より、牧師専任となり現在に至る。一男一女の父。