当教会の信仰(立場)

*宗教改革において再認識されたプロテスタントの流れの中で、初代教会以来の伝統に従い、「聖書はすべて誤りのない神の言葉であって、信仰と生活における唯一の基準である」と告白する福音主義(いわゆる聖書信仰)の立場に立っています。

*プロテスタント諸派の中でも、18世紀に、英国国教会の中から真理を求めて生み出されたメソジストの信仰を大切にしています。ジョン・ウェスレーらが追求し、確信して強調した「キリスト者の完全」の体験を重視します。人はキリストの購い(私の罪の身代わりの十字架)により、信仰によって救われ、新しく生まれた後、きよめの恵みにあずかり、更に、神の恵みによって成長し、信仰者として,また人としての成熟を目指すのが、クリスチャン生活の基本であると信じます。神学的にはウェスレアン・アルミニアン主義、あるいはメソジスト主義、一般には「きよめ(ホーリネス)派」と呼ばれるグループの信仰です。

わたしは
あなたがたのために立てている計画をよく知っている
…主の御告げ…
それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、
あなたがたに、将来と希望を与えるためのものだ。
               (エレミヤ書29章11節)
この希望は、失望に終わることがありません。
               (ローマ書5章5節)